皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4052
今回の動画のポイント!
今回のライブトークでは、「力の入れ具合」
バレエやピラティスの動作は、どれだけ“ちょうどよく力を使うか”がカギになります。
・リフトやプリエにおける“ちょうどよい力”とは?
・スーツケースやフライパンを例に、力と重さの感覚をどう身につけるか
・マシンピラティスとマットピラティスの違い
・引き上げとは何か、どうすれば身体が安定して上がるのか
・力の使い方がコミュニケーションや感情表現にもつながっていること
など、多角的な視点から「上手な身体の育て方」について深掘りしてお話ししました。
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- バレエやピラティスの動きが「うまくいかない」と感じている方
- リフトやジャンプの時、力の入れ方がわからなくなる方
- “引き上げて”って言われるけど、実際どうすればいいの?と迷っている方
- 無理な力の入れ方で怪我をしたことがある方
- 表現や人間関係における“伝える力”を身体感覚から見直したい方
身体と心、そして表現すべてに共通する「力のかけ方=感覚のチューニング」がテーマです。
まとめ
「力の入れ具合」は、単なる筋力の話ではなく、自分の感覚を育て、コントロールする力のこと。
バレエの技術や日常の体の使い方だけでなく、人との関わり方にも大きく影響する大事なテーマです。
焦らず、自分の体と丁寧に向き合って、ちょうどいい力を探っていきましょう。
引き続き、感覚や身体の面白い話をお届けしていきますので、次回の配信もどうぞお楽しみに♪
🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!
バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
