「バレエの道を行く②〜“本当の強さ”とは何かを考える〜」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4030

今回の動画のポイント!

今回のライブトークテーマは、“本当の強さ”と“信頼できる身体”について。
過去のケガの経験から、藤野先生が向き合ってきた身体との対話。
そして、「限界を超えて頑張ること」ではなく、「ほどよく頑張ること」の大切さ。

トレーニングも、表現も、結局は“何のためにやるのか”が問われます。
さらに、ピラティスやマシンを使ったコンディショニングの話題から、舞台に立つための身体づくりの考え方、歳を重ねた今だからこそ見えるものにも触れられます。

身体の感覚に寄り添い、「その日の自分」を受け入れながら進む。
そんな“成熟”したアプローチが、真の強さとして語られます。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 自分の身体とどう付き合えばいいかわからないときがある
  • ケガや不調があり、どうトレーニングすればいいのか迷っている
  • トレーニングとバレエのつながりがピンときていない
  • 頑張りすぎてしまう性格で、限界を超えてしまうことがある
  • 年齢とともに変化する身体との向き合い方にヒントが欲しい

まとめ

身体は「こうあるべき」ではなく、「今、こうある」を大切にすること。
その視点は、踊ること、教えること、そして生きること全てに通じているのかもしれません。

次回も、藤野さんならではの身体の哲学と、表現の本質に触れるトークをどうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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