「バレエの道を行く①〜“想い”が身体を動かすとき〜」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4017

今回の動画のポイント!

今回のライブトークテーマは、「バレエの道を行く」
子どもの頃に憧れたヒーロー像、空手との出会い、そして身体からにじみ出る“力”と“想い”の表現。
藤野さんが「道」を歩む中で得た気づきが、バレエという芸術を通してどのように形になっていくのかを、語ってくださっています♪

特に印象的のは、「表現とは“考え”ではなく“想い”である」という視点。そしてそれは、言葉ではなく身体を通じて観客に届いていくということ。

また、指導や教育についても、「先生と生徒は常に学び合う関係であるべき」との藤野先生の考えが語られ、すべての表現者にとっての“学びの在り方”を問いかける内容です。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • バレエの表現力をもっと深めたいと感じている方
  • 自分の踊りに「想い」をどう込めればいいのか迷っている方
  • 技術はあるのに「何かが足りない」と感じる中・上級者の方
  • 教える立場として、どう生徒と向き合うべきか悩んでいる指導者の方
  • バレエだけでなく、表現する身体・芸術全般に興味がある方

まとめ

「上には上がいる」という視点を持ち続けながら、どこまでも探究し続けること
それこそが、藤野先生の語る“バレエの道”なのかもしれません。

次回は、「バレエの道を行く②」として、また違った角度から“表現”と“身体”について語っていただきます。
次回の配信も、どうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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