皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4436
今回の動画のポイント!
今回の講座では、「力を抜くストレッチ」ではなく、「力を込めて伸ばすストレッチ」の重要性に焦点を当てています。
柔軟性=脱力ではないこと、そして“長く丁寧に扱う動き”が身体のラインと精度を変えていくことを、
実演やユニークなたとえ話(タオル・懐中電灯・爪楊枝・洞窟の光など)を交えながら深く解説!
また、正しく伸ばすためには呼吸の質が不可欠であること、吸うタイミング・吐くタイミングのズレが動きを不安定にすることなど、
バレエの技術とピラティスの理論が交差する、実践的かつ哲学的なストレッチ講義となっています♪
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- 柔らかいのに「動きが美しく見えない」「線が伸びない」と感じている方
- ストレッチしてもなぜか詰まる、開かない、深まらないと感じる方
- 呼吸と動きのつながりがうまく掴めず、すぐに息が上がってしまう方
- ロールダウンや足上げなどで「縮む動き」になってしまっている方
- 「姿勢を正せ」と言われるけど、どこに力を入れればいいのかわからない方
- 日々のレッスンでストレッチの意図や質をもっと高めたいと感じている方
まとめ
ストレッチとは、ただ伸ばすことではなく、“身体の全体を通じて力を調和的に伝えていくこと”
そしてそのすべては、正しい呼吸から始まります。
丁寧に、遠くへ、長く。
踊りも生活の一部も、すべては“おおらかに動かす意識”と“自分の身体への信頼”が土台になります。
ぜひあなたの身体と呼吸を見直してみませんか?
次回もまた、身体と感覚を結び直すような講座でお会いしましょう。どうぞお楽しみに!
🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!
バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
