スキンケアセミナー Vol.2 | BEAUTY PROJECT

  • URLをコピーしました!
スキンケアセミナー Vol.2|Ballet JAPON BEAUTY PROJECT
Ballet JAPON BEAUTY PROJECT Beauty for Performing Artists SEMINAR PROGRAM
Ballet JAPON Beauty Seminar 02

Ballet Skincare Lab / Vol.2

舞台メイクと肌を、
もっとやさしい関係へ。

ダンサーの肌の悩みに答える!
皮膚科医 × バレエダンサー × 舞台メイクアップアーティストの
スキンケアセミナー Vol.2

MAKEUP CLEANSING DERMATOLOGY STAGE BEAUTY
Scroll to discover

美しく見せることと、
肌を守ることを両立する。

汗、メイク、摩擦、乾燥。
ダンサーの肌は、
想像以上に過酷な環境にあります。

毎日のレッスンや舞台の中での肌トラブル、気になったことはありませんか?

汗、舞台メイク、摩擦、乾燥など、バレエダンサーの肌は日常生活とは異なる負担にさらされています。

特に思春期や成長期のジュニア世代にとって、正しいスキンケアを知ることは、将来の肌トラブルを防ぎ、安心してレッスンや舞台に取り組むための大切な基盤です。

「落とす」までが舞台メイク。
美しさをつくる技術と、肌を守る知識を一緒に学ぶ。

Vol.2のテーマは、
「メイクとクレンジング」。

01
Dermatologist Lecture

皮膚科医によるレクチャー
「メイクとクレンジング」

SDAメディカルチームの皮膚科医が、皮膚の構造や機能を基礎から解説。普段のレッスンや舞台の中で肌への負担になりやすい場面を知り、トラブルを防ぐための基本的なスキンケアを学びます。

  • 皮膚の構造と機能
  • 舞台メイクが肌に与える負担
  • メイクとクレンジングの基本
  • レッスン・舞台後のスキンケア
  • 肌トラブルを防ぐために知っておきたいこと
02
Ballerina Talk Session

今村美由起さんと考える
舞台メイクとダンサーの肌

元新国立劇場バレエ団のバレエダンサーであり、舞台メイクアップアーティストとしても活動する今村美由起さんを迎え、美しい舞台メイクのポイントと、バレエ団での生活ならではのメイク・肌の悩みについてお話を伺います。

  • 舞台で美しく見せるメイクのポイント
  • バレエ団生活と日々のメイク
  • 公演が続く時期の肌との付き合い方
  • 舞台メイクを落とすときに意識したいこと
  • ダンサーならではの肌の悩みQ&A

医学と、舞台経験。
2つの視点から肌を考える。

Medical Lecture

皮膚科医

SDAメディカルチーム
Guest / Stage Makeup Artist

今村 美由起さん

元新国立劇場バレエ団/舞台メイクアップアーティスト

今村 美由起さん

今村美由起さん
Guest / Vol.2

今村 美由起

BALLET DANCER / STAGE MAKEUP ARTIST

スタジオyou、川島ナナバレエ研究所、橘バレヱ学校を経て、2004年牧阿佐美バレヱ団入団。JJB、AMスチューデンツ25期生。牧阿佐美、豊川美恵子、長谷川祐子、川島ナナらに師事。

2005年、新国立劇場バレエ研修所第三期生。2007年、新国立劇場バレエ団に入団し、牧阿佐美版『ラ・バヤデール』アイヤ、ローラン・プティ『こうもり』メイド、ピーター・ダレル『ホフマン物語』ステラのお付きなどを踊る。

Career Highlights

Selected Biography
  • 2004牧阿佐美バレヱ団 入団
  • 2005新国立劇場バレエ研修所 第三期生
  • 2006ワシントンD.C.にて第1回世界バレエ学校フェスティバルに参加
  • 2007新国立劇場バレエ団 入団
  • 2008新国立劇場バレエ団 ワシントンD.C.公演に参加
  • 2009新国立劇場バレエ団 モスクワ公演に参加
  • 2025ロンドン公演に参加
  • OTHER新書館『クララ』“バレエレッスン”モデル(2002〜2004)、埼玉全国舞踊コンクール成人の部第3位、2011年チャコット夏カタログモデルなど

こんな方に知ってほしい内容です。

ジュニアダンサー

ニキビや乾燥などが気になり始め、舞台メイクとの付き合い方を知りたい方へ。

現役ダンサー

公演やリハーサルが続くなかで、メイクとクレンジングを見直したい方へ。

保護者

子どもが舞台メイクを始める時期に、肌を守る基本を一緒に知っておきたい方へ。

バレエ指導者

生徒へ舞台メイクを教える際に、肌への配慮やセルフケアも伝えていきたい先生へ。

Beauty as self-care

美しく見せる技術を、
自分を守る知識とともに。

舞台メイクは、ダンサーにとって表現を支える大切な技術です。だからこそ、メイクすることだけでなく、その日の肌を知り、負担を減らし、きちんと落として休ませることまでを「舞台の準備」として考えていきます。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次