舞台メイクと肌を、
もっとやさしい関係へ。
ダンサーの肌の悩みに答える!
皮膚科医 × バレエダンサー × 舞台メイクアップアーティストの
スキンケアセミナー Vol.2
美しく見せることと、
肌を守ることを両立する。
汗、メイク、摩擦、乾燥。
ダンサーの肌は、
想像以上に過酷な環境にあります。
毎日のレッスンや舞台の中での肌トラブル、気になったことはありませんか?
汗、舞台メイク、摩擦、乾燥など、バレエダンサーの肌は日常生活とは異なる負担にさらされています。
特に思春期や成長期のジュニア世代にとって、正しいスキンケアを知ることは、将来の肌トラブルを防ぎ、安心してレッスンや舞台に取り組むための大切な基盤です。
美しさをつくる技術と、肌を守る知識を一緒に学ぶ。
Vol.2のテーマは、
「メイクとクレンジング」。
皮膚科医によるレクチャー
「メイクとクレンジング」
SDAメディカルチームの皮膚科医が、皮膚の構造や機能を基礎から解説。普段のレッスンや舞台の中で肌への負担になりやすい場面を知り、トラブルを防ぐための基本的なスキンケアを学びます。
- 皮膚の構造と機能
- 舞台メイクが肌に与える負担
- メイクとクレンジングの基本
- レッスン・舞台後のスキンケア
- 肌トラブルを防ぐために知っておきたいこと
今村美由起さんと考える
舞台メイクとダンサーの肌
元新国立劇場バレエ団のバレエダンサーであり、舞台メイクアップアーティストとしても活動する今村美由起さんを迎え、美しい舞台メイクのポイントと、バレエ団での生活ならではのメイク・肌の悩みについてお話を伺います。
- 舞台で美しく見せるメイクのポイント
- バレエ団生活と日々のメイク
- 公演が続く時期の肌との付き合い方
- 舞台メイクを落とすときに意識したいこと
- ダンサーならではの肌の悩みQ&A
医学と、舞台経験。
2つの視点から肌を考える。
皮膚科医
今村 美由起さん
今村 美由起さん
今村 美由起
スタジオyou、川島ナナバレエ研究所、橘バレヱ学校を経て、2004年牧阿佐美バレヱ団入団。JJB、AMスチューデンツ25期生。牧阿佐美、豊川美恵子、長谷川祐子、川島ナナらに師事。
2005年、新国立劇場バレエ研修所第三期生。2007年、新国立劇場バレエ団に入団し、牧阿佐美版『ラ・バヤデール』アイヤ、ローラン・プティ『こうもり』メイド、ピーター・ダレル『ホフマン物語』ステラのお付きなどを踊る。
Instagram @miyuki.imm →Career Highlights
Selected Biography- 2004牧阿佐美バレヱ団 入団
- 2005新国立劇場バレエ研修所 第三期生
- 2006ワシントンD.C.にて第1回世界バレエ学校フェスティバルに参加
- 2007新国立劇場バレエ団 入団
- 2008新国立劇場バレエ団 ワシントンD.C.公演に参加
- 2009新国立劇場バレエ団 モスクワ公演に参加
- 2025ロンドン公演に参加
- OTHER新書館『クララ』“バレエレッスン”モデル(2002〜2004)、埼玉全国舞踊コンクール成人の部第3位、2011年チャコット夏カタログモデルなど
こんな方に知ってほしい内容です。
ジュニアダンサー
ニキビや乾燥などが気になり始め、舞台メイクとの付き合い方を知りたい方へ。
現役ダンサー
公演やリハーサルが続くなかで、メイクとクレンジングを見直したい方へ。
保護者
子どもが舞台メイクを始める時期に、肌を守る基本を一緒に知っておきたい方へ。
バレエ指導者
生徒へ舞台メイクを教える際に、肌への配慮やセルフケアも伝えていきたい先生へ。
美しく見せる技術を、
自分を守る知識とともに。
舞台メイクは、ダンサーにとって表現を支える大切な技術です。だからこそ、メイクすることだけでなく、その日の肌を知り、負担を減らし、きちんと落として休ませることまでを「舞台の準備」として考えていきます。
