皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4318
今回の動画のポイント!
今回の動画では「体の中身をちゃんと知ってから動かそう」というテーマで、特に坐骨の位置と役割を説明しています。
坐骨がお尻の一番下にある“体の底の骨”だと理解し、そこを感じながら立つ・プリエをする・足を前後や横に出すだけで、裏ももや骨盤の使い方がガラッと変わる、という話です。
さらに、骨には「根本と先端」があり、つま先ではなく踵や坐骨など“根本側”から動かす意識を持つこと、実際に骨を手で触って場所を覚えることが、バレエやピラティスの上達にとても大事だとまとめてくださっています。
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- 坐骨の場所がよく分からない/どこにあるか意識したことがない
- プリエやグランプリエで腰や膝ばかりしんどくて、裏ももやお尻を感じにくい
- 足を前・横・後ろに出すとき、前ももばかり疲れる
- パッセやアラベスクで軸がグラグラして安定しない
- 背中を反る・丸める動きが固くて、胸椎の動き方がよく分からない
- バレエやピラティスを「なんとなくの形」ではなく、
- 解剖学的な理解を持って上達したいと思っている方
まとめ
この動画のテーマは、「知らないまま動かすのではなく、体を“知って”動かす」ということ。
とくに坐骨の位置を理解し、そこを起点に立つ・動くことで、裏ももが自然に働き、動きの質と安定感が大きく変わります。
体は感覚だけでなく構造によって支えられており、骨の位置を正しく知ることが、美しさと機能性を両立させる第一歩だとお話してくださいました。
次回もぜひお楽しみに!
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バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
