「軸(じく)について考える」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4316

今回の動画のポイント!

今回は「体のすべてを真ん中にそろえて動く」ことの大切さを解説してくださっています。
足裏の親指側や小指側に偏らず、土踏まずの中央=真ん中に体重を乗せることで膝や姿勢が安定します。
ルルベでも足の甲や裏のどちらかに頼らず、指の骨がまっすぐ床に刺さる位置に立つのが理想。
さらに、坐骨・股関節・丹田・背骨・頭を一直線に積み上げるように意識することで、全身の軸が整い、どんな動きもぶれなくなります。

こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • ルルベや立ちポーズで、前のめりになったり、かかと寄りになったりして軸が安定しない
  • 親指・小指どちらかに体重が偏っていて、足裏の「真ん中」に乗る感覚が分からない
  • プリエやスクワットをすると、腰が落ちて“座りに行ってしまう”感覚が強い
  • パッセや片足立ちで、骨盤や腰の位置が毎回バラバラで、どこが正解か分からない
  • レッスン中に「もっと引き上げて」と言われるが、どこをどう引き上げれば良いのかイメージできない
  • 日常生活でも、スマホ姿勢や猫背が気になり、首・背中の“まっすぐな軸”を取り戻したい

まとめ

軸は勝手にできない。自分で“真ん中”を探して、そこに乗り続けることで育てていくもの。
足裏の真ん中 → 足首の真ん中 → 坐骨 → 股関節 → お腹(丹田) → 背骨 → 首・頭と、下から上まで一本の柱として意識し、どの動きの最中でもその柱をつぶさず・曲げすぎずに保つ。
その積み重ねが、ブレないルルベ・安定したプリエ・スッと伸びた立ち姿につながっていく、という内容になっていますので、ぜひご視聴ください!

次回もぜひお楽しみに!

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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