皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4257
今回の動画のポイント!
今回のライブトークで藤野先生がテーマに選んだのは 「人生のサードプレイス」
家庭や仕事とは別に、自分だけの居場所や時間を持つことの大切さについて語ってくださいました。
そこでは失敗や成果を気にせず、ただ「好きだからやる」という純粋な動きや時間が生まれます。
さらに、背中や裏もも・肩甲骨といった“体の後ろ側”を意識して動かすことで、日常の動きや踊りに新しい感覚が開けることも紹介してくださいました♪
ピラティスやバレエは、そのサードプレイスとして最適な時間になり得るとお話してくださっています。
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- 家や職場以外に自分の居場所が欲しい方
- 「好きだから続けたい」趣味を探している方
- 踊りや体づくりを、もっと自由に楽しみたいダンサー
- 背中や裏ももの意識が薄く、姿勢や動きに悩む方
まとめ
人生において、家庭と仕事だけでは心も身体も疲れてしまいます。だからこそ必要なのが 「第三の居場所=サードプレイス」。背中を意識して身体を動かすように、自分を新しい角度から見つめる時間は、踊りにも人生にも豊かさをもたらしてくれます。
今回のトークが、あなたにとってのサードプレイスを見つけるきっかけとなり、日常に新しい呼吸をもたらせば幸いです。次回もどうぞお楽しみに!
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バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
