バレエジャポン®︎よりメッセージ
理学療法士の八木原麻由先生によるライブトークの動画をご紹介!
骨や関節、筋肉など、一つひとつ詳しく解説してくださっていますので、身体について不安を抱えている方からパフォーマンスアップを望む方、身体についての知識を深めたい方もぜひご参考になさってみてください♪
今回の動画の内容について
今回は、バレエ一筋だった八木原先生が、大学で経験したモダンダンスや創作ダンス、教育舞踊など、幅広い舞踊体験を通して成長した4年間をお話してくださっています。
入学試験、少人数ならではの濃い人間関係、コンクールや卒業公演に向けた深夜の練習、即興ダンスへの苦手意識、身体感覚の変化、卒業後の多様な進路まで。「舞踊家」として過ごす日々のリアルを、丁寧に語ってくださいました。
進路をお考えの方はぜひご参考になさってみてください♪
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- ダンスを大学で学ぶことに興味があるけれど、どんな授業があるのか知りたい方
- モダンダンスや創作、即興など、クラシックバレエ以外の分野にも関心がある方
- 進路に迷っている高校生や、バレエ経験を活かした将来のキャリアを模索中の方
- 少人数制の大学生活や、舞踊教育に特化した学びに惹かれている方
- バレエと理学療法のつながりに関心がある方(進路選択の相談にも触れています)
まとめ
大学生活を通じて得た舞踊の深い学びと、そこから理学療法士として活躍する今につながる感覚の記憶
八木原先生の言葉からは、「踊りが人生に根ざしている」ということが伝わってきます。
ぜひ進路にお悩みの方は、今回の動画を参考になさってみてくださいね♪
八木原麻由先生プロフィール
●5歳よりバレエを始める。
●6歳より樋笠バレエ研究所にて樋笠よ志江氏に師事。
●1997年以降、国内コンクールに参加。全日本バレエコンクール3位、1位、ザ・バレコン2位、四国コンクール4位など、複数の受賞を果たす。
●2007年、お茶の水女子大学(芸術表現・行動学科 舞踊教育学コース)に入学。モダンダンスを中心とする舞踊やスポーツ、教育論を学ぶ。
●水村真由美に師事。解剖学、運動学、動作学を専攻。高等学校教諭一種免許状(保健体育取得)。
●2011年、お茶の水女子大学卒業。専門学校(理学療法士専攻)入学。
●2014年、専門学校卒業。理学療法士の国家資格を取得。都内の二次救急病院の理学療法士として従事。
現在、ICU 集中治療室のリハビリに関わりつつ、理学療法士の視点よりバレエに関わる多くの知識を発信、バレエ安全指導者資格講座講師に就任。
