「手の骨と筋肉から見る“支える力”〜親指の秘密とバレエとの関係〜」理学療法士 八木原麻由先生によるバレエ講座

  • URLをコピーしました!

バレエジャポン®︎よりメッセージ

理学療法士の八木原麻由先生によるライブトークの動画をご紹介!
骨や関節、筋肉など、一つひとつ詳しく解説してくださっていますので、身体について不安を抱えている方からパフォーマンスアップを望む方、身体についての知識を深めたい方もぜひご参考になさってみてください♪


今回の動画の内容について

今回は「手の構造とその働き」にフォーカス。
26個もの骨と11本の筋肉が手には存在し、それが複雑かつ繊細な動きを可能にしています。
特に親指の構造は他の指と異なり、“つまむ”動作や“支える”動作において重要な役割を果たします。
動画後半ではバレエの「リフト」や「腕の表現」において、この指の広がり・支える力がどのように活かされているかを解説。
白鳥のように柔らかな腕の動きも、実は無意識のうちに関節の仕組みが活かされていることに気づかされます。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 手や指の構造が踊りにどう関係しているかを知りたいバレエダンサーの方
  • リフトやサポート時の「手の使い方」に悩む男性ダンサー・教師の方
  • 表現力を高めたいけれど「指先の使い方」が分からない方
  • 日常生活で手の動きに違和感がある、またはリハビリに関心のある方

まとめ

手の骨や筋肉は、私たちが思う以上に繊細で奥深く、その働きはバレエの動きにも直結しています。
今回の講座を通して、「支える」「広げる」「つまむ」といった基本的な手の動きが、踊りの中でどれほど大切かを実感されたのではないでしょうか?

ぜひこの動画で、指導はもちろん、ご自身のパフォーマンスに活かしたい方も学んでくださいね♪

八木原麻由先生プロフィール

●5歳よりバレエを始める。
●6歳より樋笠バレエ研究所にて樋笠よ志江氏に師事。
●1997年以降、国内コンクールに参加。全日本バレエコンクール3位、1位、ザ・バレコン2位、四国コンクール4位など、複数の受賞を果たす。
●2007年、お茶の水女子大学(芸術表現・行動学科 舞踊教育学コース)に入学。モダンダンスを中心とする舞踊やスポーツ、教育論を学ぶ。
●水村真由美に師事。解剖学、運動学、動作学を専攻。高等学校教諭一種免許状(保健体育取得)。
●2011年、お茶の水女子大学卒業。専門学校(理学療法士専攻)入学。
●2014年、専門学校卒業。理学療法士の国家資格を取得。都内の二次救急病院の理学療法士として従事。

現在、ICU 集中治療室のリハビリに関わりつつ、理学療法士の視点よりバレエに関わる多くの知識を発信、バレエ安全指導者資格講座講師に就任。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次