「身に付く感覚、喜ぶバレエ」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4183

今回の動画のポイント!

今回のライブ配信では、「身につく感覚・喜ぶバレエ」 をテーマに、踊りの本質に迫るお話をしてくださいました。

テクニックや筋力だけでなく、皮膚や呼吸といった身体の「側」をどう感じ、どう動かすかが踊りの質を大きく左右するということ。
小さな瞬間の積み重ねを意識し、自分の感覚を丁寧に育てていくことで、踊りだけでなくライフスタイルそのものが豊かになっていくとお話してくださいました。
熟成していく踊りの魅力、そして日常と舞台がつながる「感覚の育ち方」がとても印象的な回です!

こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 技術の練習ばかりで「感覚の磨き方」がわからない方
  • 呼吸や引き上げをどう体感したらよいか迷っている方
  • 「普段の生活と踊りがうまくつながらない」と感じている方
  • 急いで成果を求めて焦りがちな若手ダンサー
  • 自分の踊りをもっと深めたい大人バレエの方

まとめ

感覚は一瞬で手に入るものではなく、熟成していくもの。
皮膚を通じた動きや深い呼吸を意識することで、身体のつながりが見え、踊りも生活も同時に豊かになっていきます。
「良い感覚」を育てることは、舞台上の表現だけでなく日常の所作や生き方そのものに表れます。
今回のトークが、あなたの中に眠る感覚を磨くヒントになれば幸いです。次回もどうぞお楽しみに!

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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