皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4177
今回の動画のポイント!
今回のライブトークでは、足首の怪我からのリハビリを経て、再び踊る舞台に立つまでの過程を振り返りながら、バレエを続ける中で気づいた「身体のクセ」「アラインメントの再発見」、そして「踊ることの意味」について深く語ってくださいました。
また、テクニックと芸術性、感覚と記憶、そして日常生活に根付く“踊る身体”についても語ってくださっています。
後半では、ピラティスを通じた身体づくりや、身体の部位ごとの“やる気スイッチ”についても語ってくださっていますので、要チェックですよ!
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- 怪我や年齢とともに、身体の変化に戸惑いを感じている方
- リハビリ中の不安や焦りを抱えているダンサー・指導者の方
- テクニックに限界を感じているが、踊り続けたいと願う方
- 「好きだから続けたいけど…」と一歩踏み出せずにいる方
- バレエの中での“自分らしさ”を模索している方
まとめ
“踊ることが好きだから”こそ見えてくる痛みや迷い、そして希望。
それらは決して無駄ではなく、身体の記憶として、人生の経験として蓄積されていきます。
今回のトークが、今あなたの中にある「もう一度踊りたい」という気持ちに、そっと光を灯すものになれば幸いです。
次回も、バレエの奥深さとともに、心と身体に向き合う時間をお届けします。どうぞお楽しみに!
🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!
バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
