バレエジャポン®︎よりメッセージ
バレエ安全指導者資格®︎にて講師を担当してくださっております整形外科医の井上留美子先生によるプチ医学講座動画をご紹介!
身体の痛みや障害について詳しく解説してくださっていますので、何かトラブルがあった際、またトラブルを回避するためにもぜひご視聴ください!特に指導者の方にオススメの動画集です。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コースを修了された先生方は復習用にぜひご視聴ください♪
https://ballet-tv.com/contents/1633
今回の動画の内容について(約5分38秒)
この動画では、40代以降でバレエを始めた方や立ち仕事が多い方に多く見られる「足底筋膜炎」について解説してくださっています。
踵や土踏まずに痛みが出る仕組みや、朝起きた時の痛みの理由、体重の変化による影響などを紹介。
また、治療の第一歩としてストレッチやマッサージ、アーチの柔軟性を高める方法がなぜ重要かを詳しくお話してくださっています。
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- 朝起きてベッドから立ち上がると踵が痛む
- 長時間の立ち仕事や歩行で足の裏が痛くなる
- 40代以降からバレエを始めたが、足の裏や踵に違和感がある
- 土踏まずやアーチが落ちてきた気がする
- 扁平足や足底板(インソール)について正しい知識を知りたい
まとめ
踵の痛みは単なる「疲れ」ではなく、測定筋膜の炎症やアーチの変化など、さまざまな要因が重なって起こるものです。特に大人になってからのバレエでは、日常の歩き方や体重の変化も大きく関係しています。
きちんと診断を受け、日々のケアを取り入れることが、快適なバレエライフへの第一歩です。
次回の動画も、バレエを安全に、長く楽しむための情報をお届けしますので、どうぞお楽しみに!
井上留美子先生プロフィール
H8年医大卒業 医療法人社団成東会松浦整形外科内科院長。
聖マリアンナ医科大学スポーツ医学教室非常勤講師。
日本整形外科学会専門医、スポーツ医、リハビリ医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本スポーツ協会認定スポーツ医、日本整形外科学会ロコモドクター。
所属学会:日本整形外科学会・東日本手の外科学会・日本整形外科スポーツ医学会・日本臨床スポーツ学会・転倒予防学会
2011年より予防医学としてのヨガに着目し、ヨガインストラクターへの整形外科理論に基づいた運動器の指導を始める。2017年に整形外科ヨガ事務局を設立し現在にいたる。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コース講師。
