皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4164
今回の動画のポイント!
今回のライブトークテーマは「バレエを踊れる身体とは何か?」
技術の良し悪しや正しさを他人に委ねるのではなく、「的確な力の入れ方」を自分の感覚として育てていくことの重要性を語ってくださいました。
特に“腕・肩・肩甲骨”に焦点を当て、日常から身体に力を入れておく意識、重さとの付き合い方、反復練習の意味、そして“常に80%の力を保つ”という考え方について実体験を交えてお話してくださっています♪
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- バレエの動きで「どこに、どれくらい力を入れるべきか」がわからない
- 「肩に力を入れるな」と言われても感覚が掴めない
- 上達している実感がなく、毎回のレッスンが“当てずっぽう”に感じてしまう
- パドドゥでうまく身体を支えられない、持ち上げられない
- 普段の姿勢や運動習慣から“踊れる身体”を見直したい
- 練習で得た感覚が翌日に再現できずに悔しい思いをしている
まとめ
バレエはただの「形」ではなく、「力の質」と「感覚の継続性」が問われる芸術。
今日のテーマ「同じ力を入れ続ける」という視点をもとに、踊れる身体を育てる道は、誰にとっても日々の積み重ねと気づきの連続です。
次回も、身体・心・表現にまつわる深いテーマをお届けします。
どうぞお楽しみに!
🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!
バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
