「バレエダンサーに多い足首の捻挫 ― 実は要注意な“靱帯損傷”とは?」井上留美子先生によるプチ医学講座

  • URLをコピーしました!

バレエジャポン®︎よりメッセージ

バレエ安全指導者資格®︎にて講師を担当してくださっております整形外科医の井上留美子先生によるプチ医学講座動画をご紹介!
身体の痛みや障害について詳しく解説してくださっていますので、何かトラブルがあった際、またトラブルを回避するためにもぜひご視聴ください!特に指導者の方にオススメの動画集です。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コースを修了された先生方は復習用にぜひご視聴ください♪

https://ballet-tv.com/contents/1563


今回の動画の内容について(約6分38秒)

今回の動画では、足関節の捻挫=靱帯損傷に関する最新の知見をもとに、初期診断・エコー画像による評価・適切な固定・RICE処置など、臨床現場で行われている対応について解説してくださっています。
特に「普通に歩けてしまう捻挫」こそが、見逃されがちな深刻な靱帯断裂につながることもあるという重要なメッセージが込められていますので、ぜひご視聴ください。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • バレエやダンスで足首をよくひねる
  • 「ただの捻挫」と思って放置してしまったことがある
  • 怪我をきっかけに、足首が緩くなった気がする
  • 治療法に不安がある、または初期対応の仕方を知りたい
  • 指導者として、生徒の怪我対応に自信を持ちたい

まとめ

「ただの捻挫」と思っていたものが、実は靱帯が完全に切れていた――そんなことが実際にあるのが足首の怖さです。
適切な診断と早期の固定処置、そしてRICEの徹底が、将来の不安定さや変形性関節症を防ぐカギになります。
次回もまた、現場で役立つ実践的な情報をお届けしますので、ぜひお楽しみに!

井上留美子先生プロフィール

H8年医大卒業 医療法人社団成東会松浦整形外科内科院長。
聖マリアンナ医科大学スポーツ医学教室非常勤講師。
日本整形外科学会専門医、スポーツ医、リハビリ医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本スポーツ協会認定スポーツ医、日本整形外科学会ロコモドクター。
所属学会:日本整形外科学会・東日本手の外科学会・日本整形外科スポーツ医学会・日本臨床スポーツ学会・転倒予防学会
2011年より予防医学としてのヨガに着目し、ヨガインストラクターへの整形外科理論に基づいた運動器の指導を始める。2017年に整形外科ヨガ事務局を設立し現在にいたる。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コース講師。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次