「三角骨障害・足関節後方インピンジメント症候群とは?〜バレエに多い足首の痛みの正体と治療選択肢〜」井上留美子先生によるプチ医学講座

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バレエジャポン®︎よりメッセージ

バレエ安全指導者資格®︎にて講師を担当してくださっております整形外科医の井上留美子先生によるプチ医学講座動画をご紹介!
身体の痛みや障害について詳しく解説してくださっていますので、何かトラブルがあった際、またトラブルを回避するためにもぜひご視聴ください!特に指導者の方にオススメの動画集です。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コースを修了された先生方は復習用にぜひご視聴ください♪

https://ballet-tv.com/contents/1538


今回の動画の内容について(約6分46秒

今回の動画では、足首後方の痛みに関係する「三角骨障害」について、構造の解説から症状の見極め、保存療法や手術の選択肢まで、整形外科的な観点とバレエ特有の事情を交えて丁寧にご紹介してくださっています。
三角骨は誰にでもあるわけではなく、痛みの原因が必ずしもこれとは限らないため、的確な診断と治療の方向性を持つことが大切です。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • ポワントで立つと足首の後ろが痛い
  • 足首の捻挫がなかなか治らない
  • 三角骨という言葉を聞いたことがあるが、よくわからない
  • どこに相談すればいいのか悩んでいる
  • 手術を勧められたが、不安がある
  • 生徒や子どもが足首の痛みを訴えている指導者・保護者の方

まとめ

足首の痛みには様々な原因があり、三角骨障害もその一つです。適切な診断と知識をもとに、理学療法士や医師と相談しながら進めることが大切です。
次回も引き続き、バレエでよく見られる足関節のトラブルについて取り上げる予定ですので、どうぞお楽しみに。

井上留美子先生プロフィール

H8年医大卒業 医療法人社団成東会松浦整形外科内科院長。
聖マリアンナ医科大学スポーツ医学教室非常勤講師。
日本整形外科学会専門医、スポーツ医、リハビリ医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本スポーツ協会認定スポーツ医、日本整形外科学会ロコモドクター。
所属学会:日本整形外科学会・東日本手の外科学会・日本整形外科スポーツ医学会・日本臨床スポーツ学会・転倒予防学会
2011年より予防医学としてのヨガに着目し、ヨガインストラクターへの整形外科理論に基づいた運動器の指導を始める。2017年に整形外科ヨガ事務局を設立し現在にいたる。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コース講師。

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