「背中は“引く”ではなく“押す”──バレエの背中のつくり方」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4151

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、「バレエにおける背中のつくり方」
正しい姿勢とは? 背中を起こすとはどういうこと?
実は、背中は“引く”のではなく“押す”ことで支える感覚が生まれます。
手のひらの張りや足裏の接地といった細かな感覚をもとに、身体の側を“動かす”という意識の大切さを解説してくださっています。
さらに、シャツのシワや呼吸の波をヒントに、自分自身の背中をどう動かしていくかを探っていきます!

こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 姿勢がうまく決まらず、背中が丸くなりやすい
  • 手足の動きと背中が連動せず、踊りに力強さが出ない
  • 鏡に映る自分の背中に自信がない
  • 技術的には合っているはずなのに、なぜか動きが美しく見えない
  • 体幹や軸を意識しすぎて、動きが固くなってしまう

    そんな方にこそ、「背中は押す」という感覚の再発見が大きなヒントになります。

まとめ

踊りの中で最も見落とされやすい「背中」
けれど、そこには動きの美しさや冷静さ、そして本当の力強さが宿っています。
大地をしっかりと踏みしめ、側から背中を起こす
それは自分自身に集中することから始まります。

次回も、身体・心・表現にまつわる深いテーマをお届けします。
どうぞお楽しみに!

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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