皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4144
今回の動画のポイント!
今回のライブトークでは、「足指をパーに広げる」という動きから、踊る身体の“力の出どころ”や“構えのつくり方”について深掘りしています。
足指・足裏・土踏まずの使い方が、踊りの重心・姿勢・表情、そして役作りにまでどう関わっているかを、実演とともに語ります。
また、力の通り道や「グー」と「パー」の中間にある曖昧な状態をどう意識的に扱うかなど、舞台表現や日常の身体の使い方にもつながるヒントが盛りだくさんです。
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- 足指の力が入らず、トウシューズで立つと不安定になる
- 見た目の形に頼って踊ってしまい、動きに意味や流れが感じられない
- 手や顔の表情が作れない、見せ方がわからない
- 演技と動きの関係に悩んでいる
- 「パーにする」「押す」という感覚が曖昧なままレッスンをしている
まとめ
足の指、土踏まず、足裏
そこから生まれる“構え”が、踊りの質を大きく変えていきます。
足元をおろそかにせず、自分の身体を深く知ることこそ、表現の豊かさにつながるのです。
踊りも、人生も、すべては「足裏から」
次回も、身体・心・表現にまつわる深いテーマをお届けします。
どうぞお楽しみに!
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バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
