「表現力も技術である──大人バレエに必要な“気づき”と“自分らしさ”」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4119

今回の動画のポイント!

今回のライブトークテーマは、「バレエにおける表現力と自分自身との向き合い方」
大人からバレエを始めた方が感じる迷いや不安、ピラティスとの共通点、そして「何をもって踊りとするのか?」という根源的な問いに対して深く語られています。
特に、首や顔のアライメントの重要性、行動することの大切さ、「私らしさ」の発見のプロセスなど、実践にも応用できるヒントが満載です。

こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 自分の踊りに「表現」が足りないと感じている方
  • 怪我への不安があり、思い切り動けない方
  • レッスンが“作業”になってしまっている気がする方
  • バレエを「ライフスタイル」として続けたい方
  • 成長の実感が持てず、モチベーションが下がっている方
  • 自分の踊りが“正しいのか”にこだわりすぎてしまう方

まとめ

バレエは技術だけでなく、自分自身との対話であり、日々の生活そのもの。
大人から始めても、怪我を経験しても、踊りの中に「今の私」を宿すことができる
今回の対話は、そんな確かな希望を感じさせてくれる内容でした。

次回も、身体・心・表現にまつわる深いテーマをお届けします。
どうぞお楽しみに!

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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