「膝関節の解剖と正しい使い方:ダンサーが知っておきたい膝の仕組み」井上留美子先生によるプチ医学講座

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バレエジャポン®︎よりメッセージ

バレエ安全指導者資格®︎にて講師を担当してくださっております整形外科医の井上留美子先生によるプチ医学講座動画をご紹介!
身体の痛みや障害について詳しく解説してくださっていますので、何かトラブルがあった際、またトラブルを回避するためにもぜひご視聴ください!特に指導者の方にオススメの動画集です。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コースを修了された先生方は復習用にぜひご視聴ください♪

https://ballet-tv.com/contents/1460


今回の動画の内容について(約6分46秒

今回の動画では、整形外科の視点から、膝関節の構造とその使い方について解説してくださっています。
特に、ACL(前十字靭帯)や半月板、側副靭帯、内転筋、長脛靭帯など、膝の安定性に関わる解剖構造を図や文献を交えてわかりやすく紹介。また、膝の軸や捻れの角度、ニュートラルゾーンの使い方、着地動作の癖が膝への負担にどう関わるかも丁寧に解説しています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 膝の痛みや違和感を感じているダンサーの方
  • ジャンプや着地で膝に不安を感じている方
  • 生徒の膝の使い方を指導したいバレエ教師の方
  • 前十字靭帯の損傷予防に関心のある方
  • 膝に関する基礎解剖を学び直したいトレーナー・指導者の方

まとめ

今回は、膝関節の構造と正しい使い方について、基本的な解剖の観点からお話してくださいました。
次回は、「前十字靭帯を切りやすい子の特徴」と「簡単なスクリーニング方法」について詳しく取り上げていきます。ダンサーの選手生命を守るためにも、ぜひ引き続きご覧ください。

井上留美子先生プロフィール

H8年医大卒業 医療法人社団成東会松浦整形外科内科院長。
聖マリアンナ医科大学スポーツ医学教室非常勤講師。
日本整形外科学会専門医、スポーツ医、リハビリ医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本スポーツ協会認定スポーツ医、日本整形外科学会ロコモドクター。
所属学会:日本整形外科学会・東日本手の外科学会・日本整形外科スポーツ医学会・日本臨床スポーツ学会・転倒予防学会
2011年より予防医学としてのヨガに着目し、ヨガインストラクターへの整形外科理論に基づいた運動器の指導を始める。2017年に整形外科ヨガ事務局を設立し現在にいたる。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コース講師。

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