「踊ることは人生の宝物──バレエとピラティス、積み重ねの力」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4106

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、京子先生が語る「踊る喜び」「積み重ねの大切さ」「プロとしての責任感」そして「リハビリを通じて再び踊ることへの挑戦」などを中心に、バレエと人生がどのように重なり合うのかを深掘りしてくださっています。

藤野先生との掛け合いの中で、「上手になること」や「続けること」の意味、自分のために踊るという根本的なモチベーション、さらには競争や孤独を超えた「宝物のような経験」について、丁寧に語ってくださっていますので、どうぞじっくりとご視聴ください!

こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • バレエやピラティスを続ける意味がわからなくなっている方
  • リハビリやブランク明けで「また踊れるかな」と不安な方
  • 他人と比べて落ち込んでしまうことが多い方
  • 表現や練習に「これでいいのか?」と迷いを感じている方
  • 子どもや生徒に、どうバレエの価値を伝えればいいのか悩んでいる指導者の方

    人生の中で「踊ること」がどんな価値を持ち得るのか、自分のペースで進んでいくためのヒントが詰まっています。

まとめ

「踊ることは、結果を出すためだけの手段ではなく、自分自身と向き合い続ける旅のようなもの。」
そんな言葉が心に残る対談でした。
自分のレベルや状況にかかわらず、踊り続けることに意味がある
そう感じていただけたなら嬉しいです。

引き続き、バレエと身体、そして生き方にまつわる深いお話をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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