「きれいな背中の作り方 ― 引くより“押す”が大事? バレエダンサーの身体論」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4100

今回の動画のポイント!

今回のライブトークテーマは、「きれいな背中の作り方」

「背中がきれい」とは一体どういう状態なのか?それは誰かの背中を真似することではなく、自分自身の身体と丁寧に向き合うことから始まります。
背骨を中心に意識を広げ、肩甲骨の動きや手のひらの使い方、力の“引く”と“押す”の違いを解説しながら、しなやかで美しい背中をつくるための感覚や考え方をお伝えします。
さらに、速い動き(アレグロ)とゆっくりした動き(アダージオ)の関係、重力とのつきあい方まで、深くて実践的な内容になっています。

こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 「自分の背中に自信が持てない」
  • 「姿勢をよくしたいけど、何から意識すればいいの?」
  • 「アームスや背中の使い方がいつも不自然に見えてしまう」
  • 「バレエの“引き上げ”ってどういうこと?」
  • 「ピラティスで背中の感覚を深めたい」

    そんな方にぜひ見ていただきたい内容です。

    “力を入れているのに、なぜか綺麗に見えない”
    その理由とヒントが、きっとここにあります。

まとめ

美しい背中は、「真似」ではなく「発見」から生まれます。
自分の身体の中心から四方八方へ、力を“押して”広げていく感覚。
その感覚を、今日から少しずつ育てていきましょう。

次回の配信も、どうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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