「ジャンプできる体は、一歩先の未来をつくる 〜軽やかに生きるための身体感覚のすすめ〜」ノブオ先生のカラダ講座

  • URLをコピーしました!

皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4095

今回の動画のポイント!

今回のライブトークは【ジャンプ】がテーマ!

「ジャンプなんてもうできない」そう思っていませんか?
年齢や身体の変化に伴い、つい遠ざけてしまう「ジャンプ」という動き。
けれど、ジャンプはただの“技”ではなく、私たちの身体の中に眠る、伸びる・縮むという自然なしくみの表れです。

今回は、地面から1ミリ浮かせるだけでも十分という、小さな足踏みから始められる「ジャンプへの第一歩」について。
・ 足裏の感覚を目覚めさせる方法
・ 関節をひとつずつ動かす練習の大切さ
・ 目線・意識の向け方と姿勢への影響
・ 高齢の方でもジャンプができるようになる実例
など、たくさんの具体的なヒントが語られています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 最近「ジャンプするのが怖い」「もう必要ない」と感じている方
  • 歩くことに重さや不安を感じ始めている方
  • バレエや運動に久しぶりに取り組もうと思っている方
  • 身体の感覚を取り戻したいと思っているすべての方に
  • 「ジャンプ」は、ただ高く飛ぶことではなく、身体の奥に眠る“しなやかさ”を取り戻すこと

    今回のライブトークが、無理せず安心して、その感覚に近づくためのガイドになります。

まとめ

ジャンプは、気合いや若さだけでなく、日々の丁寧な意識と積み重ねで誰でも取り戻せる動きです。
まずは一歩、小さな足踏みから始めてみませんか?

次回の配信も、どうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次