「柔らかく、そして強く──ストレッチで広がる“動き”の可能性」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4087

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、ストレッチを単なる柔軟運動としてではなく、「動きの本質を引き出すプロセス」として捉え直していきます。
「硬い体」をどう扱えばいいのか?反対に「柔らかすぎる体」はどう整えるべきなのか?
ストレッチがもたらす変化や効果、そして体の“中心”である腰椎・仙骨への意識の重要性について、具体的な例や比喩を交えながら、奥深く解説されています。
最終的には「集中力」や「重力感覚」との関係にまで話が及び、身体を通して生き方を整えるヒントが詰まっています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 「体が硬い」と感じてストレッチに苦手意識がある方
  • 柔軟性があるのに動きがどこか不安定だと感じる方
  • 腰・骨盤まわりに違和感や使いづらさを感じている方
  • ストレッチの正しいやり方や、意味がいまいちピンとこない方
  • バレエのアンデオールや引き上げを、より深く理解したい方
  • 身体の“中心感覚”や“重力との関係”に興味のある方

まとめ

ストレッチとは、ただ筋肉を伸ばすことではありません。
“真ん中”に意識を向け、柔らかく、そしてしなやかに動ける身体をつくること。
そこには心と身体の深いつながりがありました。
これからも、マニアックだけど本質的な話をお届けしてまいります。

次回の配信も、どうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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