「最も多い“筋・筋膜性腰痛”とその原因とは?」井上留美子先生によるプチ医学講座

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バレエジャポン®︎よりメッセージ

バレエ安全指導者資格®︎にて講師を担当してくださっております整形外科医の井上留美子先生によるプチ医学講座動画をご紹介!
身体の痛みや障害について詳しく解説してくださっていますので、何かトラブルがあった際、またトラブルを回避するためにもぜひご視聴ください!特に指導者の方にオススメの動画集です。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コースを修了された先生方は復習用にぜひご視聴ください♪

https://ballet-tv.com/contents/1355


今回の動画の内容について(約4分50秒)

今回の動画では、腰痛の中で最も多く見られる「筋・筋膜性腰痛」について解説してくださっています。
腰椎や骨盤を支える「腸腰筋」「大腿二頭筋(ハムストリングス)」の柔軟性や筋力のバランスがどのように腰痛につながるのか、またデスクワークや日常動作が身体に与える影響について、実際の解剖図を用いながらわかりやすく説明されています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 慢性的な腰のだるさや痛みに悩んでいる方
  • デスクワークが多く、姿勢の崩れが気になる方
  • 前屈よりも「起き上がる動作」で腰がつらいと感じる方
  • バレエ指導や身体ケアに関わる方で、腰痛のメカニズムを根本から理解したい方

まとめ

「腰が痛い」という症状の背景には、骨だけでなく筋肉や筋膜、そして日々の生活習慣が深く関係しています。
今回はその中でも“筋・筋膜性腰痛”に焦点を当てましたが、次回は「椎間板性障害による腰痛」について詳しくお話しします。
椎間板内圧やフィードフォワード機能、そして骨の形に逆らった動きが体に与える影響など、さらに深い内容をお届けしますので、ぜひお楽しみに!

井上留美子先生プロフィール

H8年医大卒業 医療法人社団成東会松浦整形外科内科院長。
聖マリアンナ医科大学スポーツ医学教室非常勤講師。
日本整形外科学会専門医、スポーツ医、リハビリ医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本スポーツ協会認定スポーツ医、日本整形外科学会ロコモドクター。
所属学会:日本整形外科学会・東日本手の外科学会・日本整形外科スポーツ医学会・日本臨床スポーツ学会・転倒予防学会
2011年より予防医学としてのヨガに着目し、ヨガインストラクターへの整形外科理論に基づいた運動器の指導を始める。2017年に整形外科ヨガ事務局を設立し現在にいたる。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コース講師。

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