「アンデオールって結局どうすればいい?体が覚える“方向性”の話」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4082

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、バレエ特有の動き「アンデオール(足を外旋させる動き)」について、単なる形の真似ではなく、身体が覚える“方向性”として理解することの重要性を語ってくださっています。

  • アンデオールは足だけでなく、身体全体から始まる動き
  • 形ではなく「動きの方向」「筋肉の連携」を記憶すべき
  • 姿勢や股関節、肩・腕のねじれなど、全身の連動がカギ
  • ストレッチやプリエも「縮める⇆伸ばす」の繰り返しで質が変わる
  • 日常の動作も“意識すれば”立派なトレーニングになる

アンデオールは、感覚的な「なんとなく」では決して身につかない。日々の動きの中で“意識して動く”ことが、一番の近道なのです。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • アンデオールがいつまで経ってもできるようにならない
  • 足の外旋を形だけで覚えようとしてしまっている
  • 股関節が硬い・動きがぎこちないと感じている
  • ストレッチやプリエが「効いてる気がしない」
  • 姿勢改善や体幹強化をバレエの中で取り組みたい方

    →“方向性”に着目すれば、身体の使い方が変わります!

まとめ

アンデオールは、形ではなく「方向性」。
身体のどこから、どこへ、どう動かすのか——その感覚を日々丁寧に積み重ねることが、柔軟性や美しい姿勢、安定した動作につながります。

そして、良い姿勢は「自然にできる」ものではなく、「作る」もの。
今日のトークが、皆さんの身体との新しい対話のきっかけになれば嬉しいです。

次回の配信も、どうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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