「身体が硬い人はどうすればいい?突破口は“お尻”だった!?」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4075

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、アキレス腱のリハビリ中の京子先生をお迎えして、「身体が硬いとはどういうことか」「柔軟性を高めるには何が必要か」について深掘りする回となりました。

硬さの正体は「動きを忘れた身体」
とくに注目したのが“お尻”の使い方です。動きのスタート地点であるお尻が正しく使えていないと、身体全体がうまく連動せず、「柔らかさ」も生まれない。

後半では歩行や後ろ歩きの重要性、重心・方向性・ストレッチのコツなど、具体的なアプローチ方法を豊富にご紹介しています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 「体が硬い」とあきらめてしまっている方
  • リハビリ中で柔軟性を取り戻したい方
  • ストレッチしても効果が出ないと感じている方
  • お尻の使い方がよくわからない方
  • バレエや日常動作に「しなやかさ」を取り戻したい方

    → 身体の硬さには「理由」があります。それを知り、正しく動かすヒントが満載です!

まとめ

硬さを打ち砕く一歩は、「動いてみること」から始まります。
今回のトークにありましたように、正しい方向でのストレッチや歩行の意識、お尻からの動き出しによって、身体は必ず応えてくれます。
「やってみて初めてわかること」がある。ぜひ日々の中で、小さくても確かな変化を感じてください。

次回の配信も、どうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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