「姿勢評価と関節可動域 〜バレエ指導に活かす理学療法士の視点〜」八木原先生

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バレエ安全指導者資格®︎よりメッセージ

バレエ安全指導者資格では、現場にすぐ活かせる知識をお届けするため、医療専門職の視点からの講義も継続してご提供しています。今回は、理学療法士の八木原麻由先生をお迎えし、姿勢や可動域を“指導者の目”でどう捉えるか解説してくださいましたアップデートセミナー・アーカイブ版のご紹介です。

https://ballet-tv.com/contents/4372


今回の動画の内容について

本講義では、「姿勢評価と関節可動域」をテーマに、静止姿勢からプリエ・アラベスクまで、バレエの基本動作を支える身体の構造と筋肉の使い方を詳細に解説しています。
特に以下の3点に焦点を当てています:

  • 姿勢評価の基本(憲法〜くるぶしまでの重心線や骨盤の前後傾など)
  • 一番ポジションの取り方と安全なアンディオールの考え方
  • アラベスクの可動域と重心コントロールの重要性

また、指導時にありがちな「無理な形づくり」が体に与える負荷や、日常姿勢がバレエに与える影響についても触れられています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 生徒の姿勢や動き方をどう評価すれば良いか分からない
  • 無理なアンディオールやアラベスクで怪我をするのが心配
  • 正しい骨盤の位置や重心のとり方を指導に活かしたい
  • 美しいラインと安全な身体使いを両立させたい
  • 大人バレエ指導で身体的負担を減らす工夫が知りたい

まとめ

今回は、日常姿勢からバレエの基本ポジションまで、身体の構造に基づいた「安全で美しい指導」の視点から解説してくださいました。
姿勢は静止している時だけでなく、「動きの中」でどう変化しているかを観察することがとても大切です。
ぜひこの動画で、指導はもちろん、ご自身のパフォーマンスに活かしたい方も学んでくださいね♪

八木原麻由先生プロフィール

●5歳よりバレエを始める。
●6歳より樋笠バレエ研究所にて樋笠よ志江氏に師事。
●1997年以降、国内コンクールに参加。全日本バレエコンクール3位、1位、ザ・バレコン2位、四国コンクール4位など、複数の受賞を果たす。
●2007年、お茶の水女子大学(芸術表現・行動学科 舞踊教育学コース)に入学。モダンダンスを中心とする舞踊やスポーツ、教育論を学ぶ。
●水村真由美に師事。解剖学、運動学、動作学を専攻。高等学校教諭一種免許状(保健体育取得)。
●2011年、お茶の水女子大学卒業。専門学校(理学療法士専攻)入学。
●2014年、専門学校卒業。理学療法士の国家資格を取得。都内の二次救急病院の理学療法士として従事。

現在、ICU 集中治療室のリハビリに関わりつつ、理学療法士の視点よりバレエに関わる多くの知識を発信、バレエ安全指導者資格講座講師に就任。

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