皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4058
今回の動画のポイント!
今回のライブトークでは、「固めるが先か?伸ばすが先か?」というシンプルだけれど深い内容をお話してくださっています。
ストレッチとは何か、伸びるとはどういうことか
単に形を真似るのではなく、身体の内側から“伸びていく力”をどう育てていくかについて、実際の動きの仕組みや感覚を掘り下げて解説しています。
- 固めることによる習慣的な思考と動きの癖
- 本当の“伸び”とは、自分の中心から遠ざかる方向に向けて生まれる動き
- 弓矢やスプリングなどのたとえを通じて、伸びる力の方向性とバランスの重要性を実感する
- グランジュテやアンデオールの動作に見る「対になる力」の感覚
- 伸びがある身体表現は、視覚的にも美しさ・しなやかさとして伝わる
最後には、伸びの感覚を身につけることが、自分らしく、自由に生きていくための土台になるというメッセージが込められています。
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- つい形を固めて覚えてしまうクセがある方
- 「伸びる動き」って実際どうすればいいの?と迷っている方
- グランジュテやアンデオールで動きが詰まる・跳べないと感じている方
- 自分らしい踊り方・表現を見つけたいと思っている方
- 動きが“止まって”見える、呼吸が浅く感じる、という方
まとめ
固めることは安心感をもたらしますが、伸びることは自由と発見につながります。
本当の“伸び”は、ただ形をマネることではなく、自分自身の中から生まれてくる感覚です。
そのためには、たくさん試してみること、失敗を恐れずに動いてみることが大切です。
次回の配信も、どうぞお楽しみに♪
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身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
