「10年後を見据えた指導と目標設定〜ジュニアアスリートに役立つマンダラチャートの活用法」井上留美子先生によるプチ医学講座

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バレエジャポン®︎よりメッセージ

バレエ安全指導者資格®︎にて講師を担当してくださっております整形外科医の井上留美子先生によるプチ医学講座動画をご紹介!
身体の痛みや障害について詳しく解説してくださっていますので、何かトラブルがあった際、またトラブルを回避するためにもぜひご視聴ください!特に指導者の方にオススメの動画集です。

https://ballet-tv.com/contents/1262


今回の動画の内容について(約4分30秒)

今回の動画では、子どもたちの10年先の人生と現在のアスリートとしての目標を両立する「デュアルキャリア」の考え方を紹介しています。
その中で、目標達成のための具体的なツールとして「マンダラチャート」を取り上げ、実際の活用方法や構造について解説しています。大谷翔平選手の実例にも触れながら、日々の練習や長期的な成長にどうつなげられるかを語っています。や「胸郭出口症候群」などとの関連についても触れながら、根本的な身体づくりの大切さを伝えてくださっています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 子どもたちの将来を見据えた指導ができているか不安な指導者の方
  • モチベーションが続かないジュニアアスリートをサポートしたい保護者の方
  • バレエやスポーツに取り組む子どもが、自分の目標に向かって前向きに進んでほしいと願う方
  • チームで目標を共有し、一体感のある練習環境を作りたい方
  • マンダラチャートに興味があり、実際の使い方を知りたい方

まとめ

子どもたちが自分の未来を思い描きながら、日々のトレーニングにも目的を持って取り組むために、マンダラチャートのようなツールはとても有効です。大人の関わり方ひとつで、子どもたちの成長は大きく変わっていきます。

次回も、日々のレッスンや生活に役立つヒントをお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

井上留美子先生プロフィール

H8年医大卒業 医療法人社団成東会松浦整形外科内科院長。
聖マリアンナ医科大学スポーツ医学教室非常勤講師。
日本整形外科学会専門医、スポーツ医、リハビリ医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本スポーツ協会認定スポーツ医、日本整形外科学会ロコモドクター。
所属学会:日本整形外科学会・東日本手の外科学会・日本整形外科スポーツ医学会・日本臨床スポーツ学会・転倒予防学会
2011年より予防医学としてのヨガに着目し、ヨガインストラクターへの整形外科理論に基づいた運動器の指導を始める。2017年に整形外科ヨガ事務局を設立し現在にいたる。
バレエ安全指導者資格®︎指導者コース講師。

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