「バレエの道を行く③〜“静けさ”の中で、感覚を取り戻す〜」ノブオ先生のカラダ講座

  • URLをコピーしました!

皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4035

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、「感じ取ること」の大切さに焦点が当てられます。
静かな日常の中に、身体の変化や繊細な情報が宿っている。
自分の感覚が鈍っていると気づいたときこそ、何かを立て直すチャンスかもしれない。

藤野先生が語るのは、「外側の変化」ではなく「内側の気づき」
呼吸や重力、空気の感触など、目に見えないけれど確かに存在するものに“耳を澄ます”ような時間が、今回のキーワードです。

たとえば、誰かのアドバイスをそのまま受け取るのではなく、「自分の感覚でそれを確かめる」ことの大切さ。
それは、舞台上だけでなく、日常の姿勢や歩き方、暮らしのリズムすらも変えていきます。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • バレエやトレーニングで「自分の身体がわからなくなる」瞬間がある方
  • 情報が多すぎて、何を信じて動けばいいか迷っている方
  • 日常の中で身体感覚を取り戻したいと感じている方
  • 表現や感覚を言葉にできないもどかしさを感じている方
  • 自分のペースで、丁寧に踊りと向き合いたいと思っている方

まとめ

「感覚」は、いつでも更新できる。
そしてそのためには、正しい情報よりも、“静かな時間”が必要なのかもしれません。

次回の配信もどうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次