皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4264
今回の動画のポイント!
今回のライブトークでは、「つま先の正しい伸ばし方ってあるの?」「どうしたら美しく強いつま先になるの?」という問いに対して、解剖学的・感覚的なアプローチから丁寧に解説しています。
- 足首を伸ばすだけでは不十分。大切なのは“全身から絞り出すように伸ばす”感覚
- 膝、股関節、背骨、腹部、そしてかかとや足の指先まで、力の流れを意識すること
- 小手先の工夫ではなく、“根本的な重心の捉え方”や“身体全体の連動”によって、つま先のラインが変わる
- 「グーではなくパー」「チョップライン」「かかとの回転」など、ユニークかつ本質的なキーワードが満載
実演を交えながら、「なぜ伸びないのか」「どうすれば伸びるのか」を、視点を変えて学べる45分です!
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- トウシューズで指が曲がってしまう
- 足首が不安定でルルベが怖い
- 指先までエネルギーが届かない感覚がある
- つま先を“力で伸ばしているつもり”なのに、見た目に反映されない
- 生徒への指導で「つま先もっと伸ばして」としか言えていない方
今回のライブトークでは、「どうしたら“伸びている”状態になるのか?」を理論と実感の両面から掘り下げています。
まとめ
つま先を伸ばすという動作には、単なる足首の角度調整以上の深い身体理解が必要です。
だからこそ、どこに立って、どこに力を流すのか
その“立ち位置”と“全身の使い方”を見直すことで、確実に変化が訪れます。
「ちょっとした差」が「大きな違い」になる。
日々の練習の中に、今日のヒントを活かしてみてください。
次回の動画も、感覚と言葉のあいだをつなぐ内容をお届けします。
引き続き、どうぞお楽しみに。
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バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
