皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4263
今回の動画のポイント!
今回のテーマは、「優しく、しかし厳しく」。
生徒の力を引き出すために、どこまで厳しくすべきか?それとも優しさが先か?
バレエやピラティスの指導現場で、葛藤する「ちょうどいい距離感」について、実体験を交えてお話しいただきました。
話題は、
・現代の指導における“厳しさ”の立ち位置
・本当に生徒のためになる「優しさ」とは何か
・指導の力加減=バレエの“力の入れ方”のメタファー
・自分で動機(モチベーション)を持つことの大切さ
など、多岐にわたります。
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- 指導する立場で「どこまで厳しくしていいのか」に悩んでいる先生
- 生徒との関係づくりに迷っているピラティス・ダンス指導者
- モチベーションが続かない、自分に甘くなってしまうと感じている方
- バレエにおける“正しい力の入れ方”や“止める力”を感覚的に学びたい方
まとめ
「優しさ」と「厳しさ」は対立するものではなく、本来は表裏一体のもの。
生徒や自分の可能性を信じて、少しだけ背中を押す「優しい厳しさ」を大切に
そんなメッセージが詰まった今回のトーク、いかがでしたか?
ライブトークでは、日々のヒントや励ましをお届けしますので、どうぞお楽しみに!
🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!
バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
