「止めずに流す、動きを生む力──“引き上げ”と“スレスレ”の身体感覚」ノブオ先生のカラダ講座

  • URLをコピーしました!

皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4371

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、「動かす」以前の“持ち上げておく”という状態づくりや、動きにおける「スレスレ感覚」の大切さについて深く掘り下げています。

  • 腕や脚を“急に”動かすのではなく、「すでに上がっている」状態からスムーズに動かすこと。
  • 関節や筋肉を「締める」のではなく「張る」ことで、しなやかに高く立ち続ける身体をつくること。
  • 「スレスレで止める」「落とさないで着地する」など、制御された美しい動作のための意識の向け方。

…など、踊りにも日常動作にも活かせるヒントが詰まっています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • バレエで「引き上げ」や「腕の使い方」がどうしてもぎこちない方
  • ピラティスやトレーニングで、力を入れすぎて疲れてしまう方
  • 足や腕を動かすとき、動作が“途切れる”ように感じてしまう方
  • 立ち姿やジャンプの着地で、「美しく止まる」ことが難しいと感じる方
  • 指導者として、生徒に“身体の使い方”をどう伝えればよいか迷っている方

まとめ

今回のテーマは「動きの出発点をどこに置くか」でした。
どんなに美しいポジションでも、動き始めにムダな“持ち上げ”が入ると、その後が乱れてしまいます。
だからこそ、動きは“止めない”“落とさない”“持ち上げておく”。この感覚が、踊りをなめらかに、そして自由にしていくのです。

次回の配信も、どうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次