「力を入れすぎない美しさ──パ・ド・ドゥの極意」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4385

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、「二人で踊る」ことの本質、そしてそこから見えてくる“力の入れ方・抜き方”について語られています。
パ・ド・ドゥを例にしながら、「力を入れすぎない」「ちょうどよく合わせる」といった繊細なコントロールの重要性を、実体験を交えて丁寧に解説しています。
生卵を扱うような感覚、プリエで衝撃を“逃がす”知恵、ジャンプやリフトのテクニック──これらを通して、ソフトに、でも確かに支え合う踊りの在り方を深く掘り下げていきます。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • パ・ド・ドゥに苦手意識がある方
  • どうしても力んでしまう踊りになってしまう方
  • 「力を抜くってどういうこと?」と感じている方
  • 一人での練習に限界を感じている方
  • 生徒への「正しい力の使い方」をどう伝えたらよいか悩んでいる指導者の方

    「力強く」「上手に」踊るためには、“力の抜き方”を知ることが大切だと気づかせてくれる内容です。

まとめ

踊るということは、ただ頑張ることではなく、繊細なやりとりの積み重ね。
パ・ド・ドゥの中で育まれる“ちょうどよさ”は、踊りだけでなく、生き方そのものにもつながっていきます。
今回は「ソフトランディング」や「力のコントロール」をキーワードにお届けしましたが、次回はまた違った角度から、身体や感覚、そして踊りの本質に迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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