「バレエのための“正しい力の入れ方”とは?──骨から動かす身体感覚を探る」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4386

今回の動画のポイント!

今回のライブトークでは、「見た目には軽やかな動きの裏に、どれほど深い“力のコントロール”があるのか?」をテーマにお話が進みます。
力を入れるとは「硬くなる」ことではなく、骨を内側から動かすこと
その感覚の違いや、足を上げる・背骨を引き上げる・ルルベをする際の“質のある力の入れ方”を、ユーモアを交えながら分かりやすく解説!
後半ではパドドゥやピルエットにおける体幹の使い方や、決めポーズでの“動き続ける静止”についても触れ、
動きのすべてに通底する「同じ強さで動き続ける感覚」の大切さが語られています♪


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 「どうしても動きが軽く見えてしまう」「力を入れているのに伝わらない」と感じる方
  • 足を高く上げようとするとバランスが崩れる/ルルベが不安定という方
  • ピルエットやパドドゥで“体幹”が効いていない感覚がある方
  • 日々のレッスンを“なんとなく”やっている気がしている方
  • そして、「もっと自分の体と仲良くなりたい」「踊りに深みを出したい」と願うすべての方へ

まとめ

踊りの美しさは、力の“抜き方”ではなく“入れ方”にある
そんな本質を、今日も巫女上先生が丁寧に言葉と動きで伝えてくださいました。

日常の立ち方、手足の動き、決めポーズに至るまで、すべては「同じ力で動き続けること」から始まります。
今までなんとなくやっていた動きが、明日からきっと違って見えるはずです。

次回もどうぞお楽しみに♪

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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