皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨
https://ballet-tv.com/contents/4440
今回の動画のポイント!
「軸」はどこにあるのか?身体感覚でとらえるための基本的な考え方
足裏の4点(つま先・かかとの内外)を使った安定の取り方
骨盤や肩甲骨も「四角の面」で意識する方法
プリエやアラベスクなどの動きの中で、軸をどう“運ぶ”か
「投げた力を受け止める」感覚から学ぶ、コントロール力の重要性
呼吸の深さと身体の連動性
藤野先生ならではのたとえ話(牛乳パックの身体・ワシの翼・紙飛行機・ヨーヨーなど)で、身体の感覚がすっと入ってくる内容になっています。
こんなお悩みを持つ方におすすめ!
- 軸がブレていると言われるが、どう直せばいいかわからない
- プリエやアラベスクで、背中が丸くなってしまう
- ピケアラベスクでバランスが取れず、動きが不安定になる
- 軸の感覚がわからず、回転やジャンプで軸が崩れてしまう
- 呼吸や内側の感覚を使って踊るヒントが欲しい
そんな悩みを持つすべての方に、“軸を感じて踊る”という新たな視点が見えてくるはずです。
まとめ
身体を「四角い柱」として感じてみる。背中を「ワシの翼」のように意識してみる。
そんなユニークだけれど本質的な身体の捉え方が、この動画には詰まっています。
最後には「アラベスクとは棒高跳びだ!」という名言まで飛び出します。
“なんとなくやっていた動き”が、“自分の身体と対話する動き”へと変わる!
そんな感覚を味わってみてください。
練習したくなった方は、今すぐ台所で!次回もどうぞお楽しみに。
🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!
バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。
身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino
【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。
藤野富村バレエアート主宰。
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。
