「何ができたら、バレエが上手になるの?」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4441?fcid=101

今回の動画のポイント!

今回の動画では、「何ができたらバレエが上手になるのか?」というシンプルで本質的な問いから始まり、
・直角・垂直・水平という身体の基本構造への意識
・意識を持つことから始まる身体の変化
・子どもバレエと大人バレエの違い
・舞台上での心と身体の整え方
・5番ポジションの持つ可能性
など、バレエに限らず身体表現全般に通じる深い学びについて解説してくださっています♪


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 「なかなか上達しない」と感じているバレエ愛好者の方
  • 子どもと大人、それぞれのバレエ指導に悩む先生方
  • 舞台で実力を発揮できない…という経験のあるダンサー
  • ピラティスやトレーニングをどうバレエに活かせるか模索している方
  • 自分の動きをもっと“自分の言葉”で理解したいと思っているすべての表現者へ

まとめ

「何ができれば上手になるのか?」その答えは、“まず意識すること”
日々のレッスンや舞台での経験を通して、自分の身体と心にどこまで誠実に向き合えるかが、次の一歩を決めていきます。バレエだけでなく、すべての動きの“起点”となる構えを、あらためて見つめ直す時間となった今回のトーク。
次回の配信も、みなさまの「踊ること」と「生きること」のヒントになるお話をお届けしますので、どうぞお楽しみに!

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


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