「大人バレエに必要な“背中で踊る力”──審査員が見た魅せ方の本質」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4438

今回の動画のポイント!

この動画では、藤野先生が審査員として多くの大人バレエダンサーと向き合った経験をもとに、

膝・肘といった“関節のゲート”を通した力の伝達
といった、深い身体感覚と技術の“見せ方”について、実演を交えてわかりやすく解説してくださっています♪

テクニックではなく、背中で語る表現力
トウシューズは目的ではなく、手段
腰や側面をどう意識するかで、体の軸が決まる


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 舞台で「動きが薄っぺらく見えてしまう」ことに悩んでいる方
  • 表現力や“見せ方”に伸び悩みを感じている大人バレエ経験者の方
  • トウシューズを履くことがゴールになってしまっている方
  • 技術だけでなく“作品を踊る”ことの意味を深めたい方
  • どこから力を伝えるか、どう軸を作るかを理論的に学びたい方

まとめ

踊るということは、単に振付をなぞることではなく、身体全体で音楽や物語を“演奏する”こと
特に大人のバレエでは、「魅せ方」こそが本当の技術かもしれません。
次回も、皆さんの踊りのヒントになるような内容をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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