「バレエの“眼力”とは?視線・想像力・身体の中心を結ぶ感覚の話」ノブオ先生のカラダ講座

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皆さま、こんにちは。バレエジャポン事務局です。
今回は、バレエ安全指導者資格®︎でも講師を務められ、バレエダンサー兼ピラティスインストラクターでもある藤野暢央先生によるライブトークをお届けいたします✨


https://ballet-tv.com/contents/4523

今回の動画のポイント!

今回のテーマはズバリ「バレエの眼力(がんりき)」について。
「視線をどこに向けるか」「遠くを見るという感覚」「視覚をシャットダウンする意味」──
バレエにおける“目の使い方”を通して、身体の感覚や心の在り方、そして踊るときの姿勢や軸のとらえ方にまで話が広がります。
さらに、アンデオールや5番ポジションといった基本的な動きも、目線や中心意識とのつながりで新しい理解が生まれるはず。
後半には、目線と腹部の意識の関係についても語られています。


こんなお悩みを持つ方におすすめ!

  • 舞台上で「目が泳いでしまう」「表情が硬い」と言われたことがある方
  • アンデオールやポジションがなかなか定まらず、いつも軸がぶれると感じている方
  • ピラティスの学びをバレエの身体感覚にどう活かすか悩んでいる方
  • 内側の感覚や“見えないもの”との対話を大切にしたい方
  • 指導者として、視覚・想像力・身体の繋がりをどのように伝えたらいいか模索している方

まとめ

「視線」とは、ただ“見る”だけではありません。
自分の身体をどう使うか、どこに軸を置くか、そして、どんな想像力を持って踊るか
そのすべてをつなぐ“目の感覚”を丁寧に見つめ直す今回のトーク、ぜひご覧ください。
感覚を育てる旅は、まだまだ続きます。どうぞお楽しみに!

🎥【ノブオ先生のカラダ講座】は、バレエTVにてアーカイブ配信中!

バレエやピラティスに関する豊富な解説動画から、ご自宅での“本気パドドゥ”動画まで
約300本のコンテンツをいつでもご覧いただけます。

身体の使い方に悩んでいる方、藤野先生のユニークな視点を楽しみたい方、必見です!
気になる方は、ぜひこちらからアクセスしてみてください👇
https://ballet-tv.com/contents/category/nobuo_fujino

【藤野暢央先生プロフィール】
兵庫県宝塚市出身。 
12歳よりバレエを始め、江川のぶ子、津村正作に師事。 
1995年 アジアパシフィックバレエコンクールにて出光奨学金賞を受賞。オーストラリアバレエ学校に留学。 
1997年、同校を主席で卒業後、香港バレエ団に入団。 
2002年、プリンシパルに昇格。数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞する。 
マイアミ国際バレエフェスティバル、上海国際バレエコンクールのエキシビジョン、パリのシャンゼリゼ劇場にて「21世紀のスターたち」、マレーシアのインターナショナルバレエガラ、などのガラ公演にゲスト出演。ボリショイ劇場にて邦人初の「ブノワ賞」にノミネートされ、そのガラ公演に出演。 
2005ー07年、オーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。 
2010年に母国へ活躍の場を移す。井上バレエ団の「くるみ割り人形」で王子として活躍。日本バレエ協会主催の都民芸術フェスティバルにてドンキホーテのバジル、ジゼルのアルブレヒト、アンナ・カレーニナのウロンスキーを任される。フィリピンバレエ団の「眠れる森の美女」の王子(2011年)、「くるみ割り人形」の王子(2017年)としてゲスト出演。 
2013年、日本バレエ協会によるバレエ・クレアシオンにて日本で初の振付作品「Beautiful Inside」を発表。 
2015ー17年、井上バレエ団「アネックスシアター」。神奈川県芸術舞踊協会「赤レンガDanceArt」「Modern&Ballet」にて振付。チャコット主催の藤野暢央プロデュース公演「偉大なる作曲家と音楽のための舞踏会」(2016年)「THEバレエ・ミュージアム」(2017年)を発表。 
藤野富村バレエアート主宰。 
現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。 


 

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