踊る人の肌を、
知って、守る。
ダンサーの肌の悩みに答える、
皮膚科医と現役バレリーナによるスキンケアセミナー。
肌トラブルを防ぐための基礎と、現場でのリアルを一緒に学びます。
肌を整えることは、
踊る毎日を整えること。
汗、メイク、摩擦、乾燥。
ダンサーの肌は、
想像以上に過酷な環境にあります。
毎日のレッスンや舞台の中での肌トラブル、気になったことはありませんか?
汗、メイク、摩擦、乾燥。バレエダンサーの肌は、実は想像以上に過酷な環境にさらされています。
特に思春期や成長期のジュニア世代にとって、正しいスキンケアを知ることは、将来の肌トラブルを防ぎ、安心してレッスンや舞台に取り組むための大切な基盤です。
このイベントでは、皮膚科医によるミニセミナーと、海外で活躍する現役バレエダンサーとのお肌にまつわるトークを通して、肌トラブルを防ぐためのスキンケアやNG習慣までを一緒に学んでいきます。実際に使っているケア用品や、舞台の日の肌ケアも大公開!?どうぞお楽しみに♪
肌を守りながら踊り続けるための知識を。
Vol.1では、
基礎とリアルの両方を学ぶ。
皮膚科医によるレクチャー
「肌トラブルとスキンケアの基本」
SDAメディカルチームの皮膚科医が、皮膚の構造や機能を知るところからスタート。普段のレッスンや舞台で肌に負担がかかる場面を整理し、肌トラブルを防ぐための基本的なスキンケアをわかりやすくお伝えします。
- 皮膚の構造と機能の基礎
- 汗・メイク・摩擦・乾燥による負担
- 肌トラブルを防ぐためのスキンケア
- ジュニア世代にも知ってほしい基本習慣
- 日常の中で気をつけたいNG習慣
川添知香先生による
「わたしのスキンケア&メイク事情」
デンマーク王立バレエ団で活躍する川添知香先生を迎え、海外でのスキンケア事情、日本との違い、舞台前後の肌ケアルーティン、普段使っているアイテムや肌荒れを防ぐために意識していることなど、現役ダンサーならではの実践的なお話を伺います。
- 海外でのスキンケア事情と日本との違い
- 海外のダンサーたちのスキンケアの印象
- 舞台前・後の肌ケアルーティン
- 普段使っているスキンケアアイテム
- 肌荒れしやすい食べ物や習慣、意識していること
医学と、海外で踊る現場。
2つの視点から肌を考える。
皮膚科医
川添 知香先生
川添 知香さん
川添 知香
4歳よりバレエを始める。2014年、ローザンヌ国際バレエコンクールに出場しセミファイナリストとなる。その後、ロシアのサンクトペテルブルクにあるワガノワ・バレエ学校に入学。
帰国後、2015年にアメリカ・オクラホマ州のタルサバレエ団ジュニアカンパニーに入団し、2年後に正団員へ昇格。2019年よりドイツ・ミュンヘンのバイエルン国立バレエ団に移籍し、2年間の経験を経て、フランス・トゥールーズのキャピタルバレエへ移籍。その後、デンマーク王立バレエ団に入団し、現在ソリスト。
Career Highlights
Selected Biography- 2014ローザンヌ国際バレエコンクール セミファイナリスト
- AFTERワガノワ・バレエ学校へ進学
- 2015タルサバレエ団ジュニアカンパニー 入団
- 2017タルサバレエ団 正団員に昇格
- 2019バイエルン国立バレエ団へ移籍
- LATERキャピタルバレエを経て、デンマーク王立バレエ団へ入団、現在ソリスト
こんな方に知ってほしい内容です。
ジュニアダンサー
ニキビや乾燥が気になり始め、自分に合ったスキンケアを知りたい方へ。
現役ダンサー
レッスンや舞台のなかで、肌トラブルを防ぐための実践的な工夫を学びたい方へ。
保護者
子どもの成長期の肌と舞台メイクの関係について、正しい知識を知っておきたい方へ。
バレエ指導者
生徒の肌の悩みやセルフケアについて、より安全な視点からサポートしたい先生へ。
肌を知ることは、
自分を守ること。
スキンケアは、ただきれいに見せるためのものではありません。舞台に立つ人の毎日を支え、安心して踊り続けるためのセルフケアのひとつです。Beauty Projectでは、踊る人のリアルな悩みに寄り添いながら、美容を「自分を守る力」として捉えていきます。
