TOPページ > > キミホ・ハルバート先生へインタビュー!

キミホ・ハルバート先生へインタビュー!




キミホ・ハルバート先生に今回の春のセミナーについてのインタビューを行いました♪

Q,ズバリどんな方に参加して欲しいですか?

A. そうですね。将来的に海外に出て留学したい!海外のカンパニーに入りたい!もしくはもっとインターナショナルな環境で踊りを学びたい!という方におすすめしたいです。
ATP(アーキタンツ・トレーニングプログラム)がどんなものか、そしてどんな教師が教えるのかを知るチャンスでもありますし、同時に教師としてもこの先のオーディションで初めて拝見するより、WSから参加していただく事で印象が強くなると思います。
まだ来年は考えていないが将来的にはもしかしたら?と思う方も是非参加して欲しいと思います。

Q. 担当されるバレエクラスは、主にどんな箇所にフォーカスしたクラスになりますか?(ジュニア13-15歳とシニア15-17歳のクラスでの違いなどもあれば)

A. 両方のクラスに共通してですが、ただ動きを形で追うのではなく解剖学的な視点も取り入れながら、正しいプレースメントでケガをしないための基礎をベースにしたうえで自由に踊れる体の保ち方にフォーカスしようと思っています。

Q. またコンテンポラリークラスはどんな事が学べるクラスになりますか?

A. 私のコンテンポラリークラスではクラシックバレエダンサーが楽しみながらコンテンポラリーダンスに挑戦出来る環境を作りたいと思っています。
普段からコンテンポラリーをやっていらっしゃる方も大歓迎ですし、逆に普段はなかなかコンテンポラリーを受けるチャンスがない方も大歓迎です。クラシックバレエにも応用して使えることもたくさんありますので、是非受けてみて下さい!

Q. 参加を検討されている方にメッセージをお願いします!

A. 短いワークショップではありますが、この春休みを使ってレベルアップ、そしてこの先の自分の道のことを考えるチャンスでもあります。
もし質問や相談があれば出来るかぎりお答えしたいと思っておりますので是非ご参加下さい。お会い出来るのを楽しみにしています!!

ご自身もダンサー、振付家として精力的に活動し続けているキミホ先生。
コンクールの審査員での活動に加え、コンクールのコンテンポラリーといえばキミホ先生!と言われるほど、超売れっ子振付家でもあるキミホ先生から直接学ぶ

▼アーキタンツ・トレーニングプログラム 春セミナーのページへ戻る

【キミホ・ハルバート プロフィール】

ベルギー生まれのイギリス人。5歳より岸辺光代のもとでバレエを始め、アントワープバレエ学校を経て、94年コロラドバレエ団に入団。97年に帰国し、その後新国立劇場バレエ団へ入団(97〜09年)。
その後フリーとしての活動を開始し、2001年『UNIT KIMIHO』を結成。オン★ステージ新聞アンケートによる新人振付家ベスト1選出、2010年トヨタ コレオグラフィーアワード 2010オーディエンス賞受賞、第47回(2015年度)舞踊批評家協会賞—新人賞受賞。
国内の様々なバレエ団等で作品を上演する他、海外では韓国、ベルギー、オランダ、マレーシアなどに招待され作品を発表。
また若いダンサーの育成にも力を入れ、コンテンポラリークラスやコンクールバリエーション振付を数多く担っている。

コンクール審査員としては、NBA全国バレエコンクール、FLAP全国バレエコンクール、全日本バレエコンクール(地区予選)、ダンスコンペティションin 仙台、YBC横浜バレエコンクール、Korea International Contemporary Dance Competitionなどに参加しており、いくつかのコンクールではバレエ及びコンテンポラリーにおいてアンシェヌマンの振付も担う。

また、長年に渡り岸辺バレエスタジオにおいて国内外のコンクールに出場するダンサーの指導にもあたっており、YAGPやローザンヌ国際バレエコンクールへ指導者として現地への引率も行っている。

バレエジャポンオススメコンテンツ

バレエジュレ無料サンプルプレゼント中!
いいね!を押してバレエDVDをもらおう!

「バレエジャポン®」は(株)シーズの登録商標です。