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インタビュー

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モーリス・ベジャール・バレエ団所属 那須野圭右さん

那須野圭右さん

――今後の活動予定や、夢などについて聞かせてください。

やっぱり、ベジャールバレエ団に所属しているので、僕がどうという問題より、カンパニーが行く道に僕も一緒に付いていくという感じです。

また、ダンサーとしての人生はやっぱり短いので、自分が120%出せるところまでは出来る限り踊っていたいと思いますが、引き際もすごく大事だと思うので、目指すものが出せない状態になったら辞めたいですね。それがいつになるのかは分かりませんが、僕はベジャール・バレエ団で踊れなくなったら踊りは辞めようと思っています。それ以上移籍をしたりするつもりは全く無いので、ベジャール(バレエ団)で精いっぱい、できる限りのことをしたいですね。

――ベジャール・バレエ団に最後の最後まで付いていきたいという。

ちょっと宗教的な感じになってしまうかもしれませんが、僕はベジャールさんを崇拝しているというか、ベジャールさんの考え方とかベジャールさんの作品にすごく共感ができる。だから最後まで付いていきたいし、最後までやり通したい。自分のダンサー人生は全部そこに費やしたいと思います。

今はベジャールさんがいないので、ベジャールさんから直接聞いた意思や考え方を、これからの人に伝えていきたい。僕は日本人だし、日本が好きですから、出来れば日本でそれを伝えたいなと思います。日本に帰ってきて、日本人のためになりたいなと思います。

06
「火の鳥」の舞台にて

意識調査

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