TOPページ > インタビュー > よく食べてよく寝る。これがいちばん

インタビュー

「バレエTV」なら今すぐ上達!

新国立劇場バレエ団プリンシパル 小野絢子さん

2007年に新国立劇場バレエ団にソリストとして入団、その直後にデヴィッド・ビントレー振付『アラジン』の主役に抜擢され、一躍注目を浴びた 小野絢子さん。その後も『白鳥の湖』、『シンデレラ』、『ロメオとジュリエット』などの大役を次々と踊り、その才能を見事に開花させている若きバ レリーナです。2011年にはプリンシパルに昇格、と華々しいキャリアを歩んでいる小野さんに、ご自身とバレエとの関わり、その魅力についてお話 をうかがいました。

──レッスンとリハーサルでお忙しい日々を過ごされていると思います。ダンサーは身体が資本、体調管理にも気を遣われることが多いのではないでしょうか?

よく食べてよく寝る。これがいちばんです。睡眠時間は6、7時間くらい。食事については、私は偏食ではないのでそれほど気をつかうことはないの ですが、バランスよく食べるように心がけています。でもお肉も好き。
疲れたときはトンカツを食べたくなりますね(笑)!

──では、リラックスのためにはどんなことを?

お風呂が好きなんです。ちょっと冷え性でもあるからなのですが、温まって筋肉がほぐれる感じがいいですね。
お休みの日にスーパー銭湯に行くのも好きです。あとはストレッチ。
ジャイロトニックというエクササイズをやっているのですが、これも身体がほぐれていいんです。
好きな本を読んだり、 映画を観たりもしています。

意識調査

バレエジャポンオススメコンテンツ

バレエジュレ無料サンプルプレゼント中!
いいね!を押してバレエDVDをもらおう!

「バレエジャポン®」は(株)シーズの登録商標です。