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インタビュー

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東京シティ・バレエ団 坂本麻実さん

東京シティ・バレエ団に入団して5年、数々の公演で重要な役柄を踊り、その美しいプロポーションと豊かな表現力で注目を集め、着実にキャリアを積み重ねている坂本麻実さん。
どんな子ども時代を過ごし、どんなダンサー生活を送っているのか、そのバレエ・ライフについてお話をうかがいました。

──バレエ・ダンサーを目指すことに、全く迷いはなかったのですね。

そうですね。厳しい世界なので、いろいろと考えることはありましたが、やはり好きなことはずっと続けていきたい、ならば、一生懸命やっていこうと決めました。小さい頃には、女優さんになりたいと思ったこともあったんですよ。10歳の時にミュージカルに子役で主演したことがあり、そこで舞台の楽しさを知ってしまった。ずっと舞台に立っていたい、という思いがあって、それも、プロになろうと思った理由の一つかもしれませんね

──高校卒業後、すぐ東京シティ・バレエ団に入団されました。

(東京シティ・バレエ団前理事長の)石井清子先生のお稽古場でバレエを始め、小さい頃から東京シティ・バレエ団の『くるみ割り人形』に子役として立たせてもらっていたので、このバレエ団の舞台や和やかな雰囲気をよく知っていて、大人になったらこのバレエ団の舞台に出たいなとずっと思っていたんです。『くるみ割り人形』では、今の理事長の安達悦子先生が金平糖の精を踊っていて、「大きくなったらああゆうチュチュを着たい!」って(笑)。優雅で上品で、憧れでしたね……

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