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バレエのためのカラダづくり

レッスン2-2. スーパーマン

身体の軸を作る

レッスン2-2. スーパーマン

肩甲骨を寄せた状態で背筋(脊柱起立筋)を使うことで、より背中の上の方から反っていく意識を高めていきます。また、背骨と肩甲骨は常に連動して動くため、背骨に意識を向けることでより正しい肩甲骨の動きを身につけ、表現力を高めることが出来ます。


(肩甲骨を寄せる動き)

1.手のひらを上に向けた状態で、うつ伏せに寝ます。

2.おでこは床につけたまま、肩甲骨を寄せます。このとき手は、寄せた肩甲骨から自然に伸ばしておくため、お尻の横を手のひらで軽く触れるように置きます。

3.首の後ろを伸ばすように顎を引いたまま、肩甲骨の間あたりの筋肉をつかうように意識して、息を吐きながら地面から胸を離していきます。腰から反ってしまうと背骨全体が動かないため、出来るだけ背骨の上の方から反らしていくように意識しましょう。

1~3を呼吸と合わせてゆっくり5回を目安に行いましょう。

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牧阿佐美バレエ団
バレエスタジオBelle主宰
PAI認定ピラティスインストラクター
牧阿佐美バレエ団のほとんどの公演に重要な役で出演 同バレエ団ヨーロッパ公演参加(パリのシャンゼリゼ劇場、スペインのバルセロナ・マドリッド他各地の舞台に出演)
橘バレエ学校卒業 AMスチューデンツ17期生
長野オリンピックに開会式ダンサーとして参加
第31回埼玉全国舞踏コンクール シニア部第2位 埼玉県教育委員会教育長賞受賞
平成13年度文化庁新芸術家国内研修員に選抜
女優として2004年公開映画「ヴィタール」主演(塚本晋也監督作品、浅野忠信の恋人役)
第61回ベネチア国際映画祭参加
その他、テレビCMやバレエ雑誌のモデルとして活動
ニューヨークのPilates on fifthに留学しピラティスを学ぶ PAI認定ピラティス指導資格(国際ライセンス)取得

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