TOPページ > バレエのためのカラダづくり > レッスン1-1. ぺルビック・ティルト

バレエのためのカラダづくり

レッスン1-1. ぺルビック・ティルト

土台となる骨盤を安定させる

レッスン1-1. ぺルビック・ティルト

「ぺルビック」とは骨盤のこと。お腹の内側の筋肉を使い、「ニュートラル」と「サポーティド」のポジションを覚えるトレーニングです。

1.仰向けになり、膝を立てます。このとき膝と足の両方を付けるか、同じ幅(こぶし1つ)で開けるかのどちらでも構いません。

2.骨盤の前の出っ張りと、下腹部の一番下にある骨である恥骨を床と水平にした「ニュートラル」を作ります。このとき手が腰の下にちょうど入る空間が出来るに程度に腰に自然なアーチがある状態となります。

3.一度鼻から息を吸い、ふーっと吐きながらお腹を凹ませるようにして、腰と床の距離を近づけていきます。お腹がぐっと盛り上がってしまうと、内側の筋肉が使えていない状態となりますので注意が必要です。

ゆっくり呼吸と合わせて繰り返し、5~10回を目安に行いましょう。 この「サポーティド」の状態を身体に覚えさせることで、様々な動きの中で体の軸を作る意識を持つことが出来ます。

バレエとピラティスTOPへ

牧阿佐美バレエ団
バレエスタジオBelle主宰
PAI認定ピラティスインストラクター
牧阿佐美バレエ団のほとんどの公演に重要な役で出演 同バレエ団ヨーロッパ公演参加(パリのシャンゼリゼ劇場、スペインのバルセロナ・マドリッド他各地の舞台に出演)
橘バレエ学校卒業 AMスチューデンツ17期生
長野オリンピックに開会式ダンサーとして参加
第31回埼玉全国舞踏コンクール シニア部第2位 埼玉県教育委員会教育長賞受賞
平成13年度文化庁新芸術家国内研修員に選抜
女優として2004年公開映画「ヴィタール」主演(塚本晋也監督作品、浅野忠信の恋人役)
第61回ベネチア国際映画祭参加
その他、テレビCMやバレエ雑誌のモデルとして活動
ニューヨークのPilates on fifthに留学しピラティスを学ぶ PAI認定ピラティス指導資格(国際ライセンス)取得

コンディショニング一覧はこちら

バレエジャポンオススメコンテンツ

バレエジュレ無料サンプルプレゼント中!
いいね!を押してバレエDVDをもらおう!

「バレエジャポン®」は(株)シーズの登録商標です。