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ロイヤルバレエ団所属の小林ひかるさんが引退

ロイヤルバレエ団所属の小林ひかるさんが引退

2003年より15年間、イギリス・ロンドンのロイヤル・バレエ団にファースト・ソリストとして活躍している小林ひかるさんが、2018年10月30日のバレエ公演『マイヤリング』を最後にロイヤルバレエ団のダンサーとしてのキャリアを終えました。


 
小林ひかるさんはパリ・オペラ座バレエ団付属バレエ学校で学び、その後はフランスのジュヌ・バレエ団、チューリッヒ・バレエ団、オランダ国立バレエ団に所属されました。2003年にはファースト・アーティストとしてロイヤル・バレエ団に入団し、2006年にソリスト、2009年にファースト・ソリストに昇格し、ガムザッティ(ナタリア・マカロワ版『ラ・バヤデール』)、ミルタ(ピーター・ライト版『ジゼル』)などを踊られました。日本では2010/2011年シーズンに『ラ・バヤデール』で「ニキア」を踊られています。

ロイヤルバレエ団の芸術監督のケビン・オヘア氏は「ひかるはロイヤルバレエ団での15年のキャリアの中で、舞台でも舞台以外でも精神的に素晴らしい貢献をしてくれました。彼女はキャリアの中で幅広い役割を果たしてくれました。それは『眠れる森の美女』のオーロラ姫や「くるみ割り人形」の金平糖の精、『ラ・バヤデール』のニキアなどクラシックバレエ作品の中で特に際立っています。」と述べました。

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