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腕は背中から 筋肉でつながっている

腕は背中から 筋肉でつながっている

腕は肩甲骨から

腕は鎖骨から

腕は背中から

腕は身体の中心から

 

いろんな言い方があります

今日は

「腕は背中から 筋肉でつながっている」

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

肩甲骨も背中にあるけど

そうじゃない

もっと「背中から」というとき

筋肉のつながりがあります

 

背中にある 一番大きな筋肉

広背筋(こうはいきん)

見てのとおり 背中を広く覆っています

 

背筋というと

「姿勢を支える筋肉」

そう思いがちなのですが

広背筋は腕を動かす筋肉です

 

ほら 腕についているでしょ

 

 

一番わかりやすいのは水泳ですね

水泳選手の背中といえば 逆三角形▽

特にバタフライの選手

 

鉄棒の懸垂とか

ボート漕ぎとか

腕を前や上から引く動きですね

日常では 引き出しを開けるとか

お尻をふくときも使います!

 

ダンスでは どちらかというと

積極的に縮める動きよりも

ゆるんで長くなっていく

そちらの方ですね

 

手を横でも 頭の上でもあげるとき

背中から腕 指先までつながって

どんどん長くなっていくよ〜とか

 

ヨガのダウンドッグみたいに

両手をついて支えるときも

背中から腕がはえているみたい

手に向かって長くなっていくと

張りがあって安定感がうまれます

 

筋肉を使う=縮めるなので

これは広背筋を”使う”というよりも

長くなるのを邪魔しないって感じかな

 

 

胸を前に押していたり

背中が反り気味だったりすると

肩を後ろに引きたくなって

広背筋が少し縮もうとします

 

それは 腕を長く使うためには

要らないんじゃないかなぁ

私は思うんですけど(^^)b

 

あなたの腕は長くなってますか?

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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