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ジャンプの着地で音をさせない方法

ジャンプの着地で音をさせない方法

土曜日アーキタンツさんでのクラスをありがとうございました。

朝のボディバランスクラスでは、肩甲骨の動きを引き出すエクササイズ、ふくらはぎの負担を減らす為の引き上げの方法、膝の負担を減らす為の引き上げの方法をエクササイズと実践とを交えながらお伝えしました。

意識する筋肉や骨、関節の場所が分かれば自ずと動作も変わっていきますので、身体の負担を減らし、美しく踊る為にもぜひ覚えていきましょう!

午後のバレエ入門クラスではジャンプの着地で音をさせない為の体幹の使い方についてお伝えしました。

体幹を使うと言ってもただ体幹トレーニングのまんま使えば良い訳でもないので、その点がエクササイズと実践を繋げる場合とても難しいのですが、今日はジャンプしている時の僕の身体に触れてもらうことで抜けた身体、着地の音の出る体幹の状態と体幹を使った身体、着地で音が出ない身体の違いを体験して頂きました。

やはり見るだけ、聞くだけでなく実際に正解、不正解の身体に触れることで本人にもその感覚が伝わるので、体験後はビックリするほど音をさせることなくジャンプすることが出来るようになりました。

どれだけ言葉で伝えてもその言葉の意味を身体で体験していなければ再現することは不可能であること。

どれだけ多くの書物を読み、知識を頭の中に入れたとしても、身体がそのように反応しなければ何の意味もないこと。

けれど、その言葉や知識の実体験をどんな手段であれさせてあげられれば一瞬で意味が分かりちゃんと再現出来ることが今日も改めて確認出来て嬉しかったです。

掴み取った身体の使い方は一生モノですので、引き続きそのようなレッスンをしていきたいと思います。

身体の使い方をより詳しく知りたい方はぜひクラスにいらしてみてください。

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